TORAIZ コーチングスクール

楽ではないから成果が出るTORAIZ(トライズ)ってどうなの?無料説明会に行ってきた。

投稿日:11/18/2017 更新日:

英語コーチングスクールの草分け存在ともいえるTORAIZ(トライズ)。

「楽ではないから成果が出る」という強烈なキャッチコピーを引っ提げ、1年間の英会話マスタープログラムを提供しています。

私はコーチングスクールに入学を検討するにあたり、複数のコーチングスクールで無料カウンセリングを受けて比較・検討しましたが、トライズもその中の一つでした。

トライズは【話す】ということにフォーカスしたプログラムを提供しているので、話せなかった私にピッタリだと思ったからです。

このページでは私の無料カウンセリング経験を交えて、トライズのプログラム詳細についてまとめてみました。

TORAIZ【公式】

TORAIZ(トライズ)は創業者自身の強烈な学習体験をもとに作られた


英会話コーチングスクールのTORAIZ(トライズ)を起業したのは、ソフトバンク孫正義社長の右腕として活躍した元ソフトバンク社長室長、三木 雄信氏(上の写真)。

世界を飛び回り、ビジネスエグゼクティブ相手に英語で強気の交渉を続ける孫社長と行動を共にしていた三木氏ですが、当初英会話はまるでダメだったそうです。

私はソフトバンクに入社する際、「日常会話の英語ならできます!」と豪語して入りました。しかし、孫 正義社長の秘書として働くうち、海外出張に同行する機会が訪れまして、すぐに英会話ができないことがバレました(笑)。孫社長の冷たい目を見て、このままではクビになる!と一念発起して、1年間集中して英語学習に取り組んだ結果、何とかビジネスで言いたいことが言えるレベルになりました。出典:ビジネス+IT

三木氏によれば、トライズはこのときの強烈な学習体験をもとに作られたサービスだそうです。

英語ができないと職を失うかもしれない!という、強迫観念にも似た強い必要性が1年で英会話マスターという成果を生んだのです。

そんなトライズ創業者三木さんの英語力がこちら。

 

MENLO
私は英会話が出来ないとクビになるなんてことはありませんが(たぶん)、やっぱりなかなかモノにならない英語を何とかしようと思ったら、それくらい強烈なモチベーションが必要なのかもしれませんね!

トライズは楽ではないから成果が出る

トライズ(TORAIZ)は、1年間でビジネスレベルの英会話をマスターできるようにカリキュラムが組まれている英会話スクールです。キャッチコピーは、

「楽ではないから成果が出る」

「聞き流すだけでマスターできる」とか、「英会話は80語覚えればマスターできる」など、楽に英語を習得できそうなコピーが並ぶ英会話学習市場において、挑戦的なキャッチコピーだと思いませんか?

MENLO
やはり英語に限らず、何かをマスターしようと思ったら一生懸命苦労して繰り返し学習しなければ身に付かないのです!

トライズの特徴

トライズ(TORAIZ)は2-3か月のプログラムが一般的なコーチングスクール業界において、1年間という長い期間のプログラムを提供しています。それには理由があります!

トライズでは1年で1000時間勉強する

楽ではないというキャッチコピーの通り、トライズでは1年で1000時間英語学習をします。

これは、日本人が英語を使えるようになるには2200時間の勉強が必要であるという研究結果をもとにした数字です。

日本人は学校教育で約1200時間英語を勉強しているので、残りの1000時間をトライズで、という計算です。

1年で1000時間なので、1日当たり、2時間45分です。これを1年続けるのですから、フルタイムで仕事をしている社会人にとっては、はっきり言って超ハードスケジュールです。

実際の学習スケジュールはコンサルタントの人と相談して決めますが、出勤前に1時間、昼休みに昼食を取りながら1時間、そして帰宅してから1時間など、仕事のスケジュールの合間を縫って勉強するスタイルになります。

専属コンサルタントが学習をサポート!

言うまでもなく、1日3時間弱を1年間、全部で1000時間の学習は一人では大変です。

これが一人で出来るなら、そもそも英語コーチングスクールに通う必要はないわけで...。

でもトライズではこの大変な学習が挫折しないような仕組みが整っています。

トライズでは専属のコンサルタントが生徒一人一人の学習をて徹底サポート。

専用のアプリによるコンサルタントへの毎日の学習進度報告、そして2週間に一回マンツーマン面談で生徒の学習進度に応じて臨機応変にカリキュラムを変えていきます。

結果を出すためにベストの学習ができるよう、トライズのコンサルタントが全力でサポートしてくれるのです。

トライズは学習効果を定期的に実感できるようになっている

トライズではVersant(バーサント)という英会話テストを毎月受けるようになっています。

Versantはビジネスで使える実践的な英語力を測るテストとして、世界中で採用されています。


スコアは20点から80点で採点され、50点以上で日常生活で使えるレベル、60点以上あればビジネス上でまず問題ないレベルとされています。

バーサント試験は、かなり高度なAIを使って受験者の英語力を判定しています。

機械による採点なので、受験後すぐに結果が出ます。

トライズではこのバーサント試験を月に一回受験し、英会話の実力が上がっていることを実感できる仕組みになっています。

ちなみに受験料は1回5000円程度かかりますが、トライズの料金に含まれています。

TORAIZ【公式】

トライズの料金

トライズの料金は入学金5万円を含めて1年間で合計141.1万円です。

おお、驚きの100万円越え!

私が無料カウンセリングを受けたコーチングスクールの中では一番高額ですが、実は月額当たりにすると12万円程度で、コーチングスクールとしては平均的な額といえます。

支払いは月額払いか、6か月一括、12か月一括払いが選択できます。

トライズには返金保証があり、もしトライズのプログラムに不満がある場合は、受講開始後30日までの間は受講料を全額返金してもらえます。

さらに30日を過ぎて途中解約した場合は、残り期間の受講料はすべて返金されます。

そして、もし1年間勉強した後に成果が出なかった場合、無料で3か月間受講期間を延長できます。

ただし、これらの特典を受けられるのは一括払いプランのみです。

MENLO
トライズの料金は高いけど、月当たりに換算すると平均的値段!

トライズの無料カウンセリングでは何をする?


トライズ(TORAIZ)は2019年2月現在、東京、横浜、大阪に複数のスクールがあります。

遠方在住の人のために、オンラインでも受講することが出来ます。

私はトライズの新宿センターにて無料カウンセリングを受けました。

公式サイトで各校舎の写真を見ればわかりますが、トライズの各スクールはすべてめちゃくちゃきれいです。

私が無料カウンセリングを受けたトライズ新宿センターは、新宿センタービル30階にあります。

もちろん、新宿センターもめちゃくちゃキレイ!

カウンセリングではまず個室でカウンセリングシートに記入をします。

簡単な個人情報と現在の英語力、英語を勉強する目的などを答えました。

しばらくするとカウンセラーさんが入室してきます。

カウンセリングを担当してくれるのは実際にトライズで働くコンサルタントの方ですが、入学後も同じコンサルタントが学習サポートを担当してくれるわけではないようです。

私のカウンセリングをしてくれた方は声が低いイケメン男性でした。

まずカウンセラーさんの第一声にビビらされます。

『早速ですが、トライズでの学習は楽ではないです。しんどいです。』

知ってたけど、面と向かって言われると、圧倒されますね。

そしてそこからカウンセリングが始まっていきます。

カウンセラーさんはまずトライズがどうやって出来上がったのか、先述の創業者三木社長のエピソードをもとに詳しく解説してくれました。

さらに、なぜ多くの人は英会話ができないか?なぜ独学だど挫折するのかをわかりやすく説明してくれました。

そして挫折しないようにトライズがどうやって英語学習をサポートしていくのか、実際の生徒さんの例を出して解説してくれます。

最初にカウンセラーさんが「楽ではない」と念を押した通り、基本的にはトライズでもめちゃくちゃ勉強します。

これが1年間続くわけですから、「楽ではない」のも納得です。

MENLO
英語学習に魔法なんてないんですね。

プログラムの説明が一通り終わると、今度は私個人のお話に移ります。

トライズでは個人に合ったオーダーメイドカリキュラムを組むので、私がなぜ英語を勉強したいのか?を聞かれました。

私が英語コーチングスクールに通いたい目的はただ1つ。

MENLO
毎回海外出張で苦い思いをしているので、「使えるビジネス英会話を身につけたい」です。

カウンセラーさんは私のお話に、「なぜそう思うのか?」という質問をよくぶつけてきます。

トライズでは英語をやる理由を深く掘り下げていくんですね。これは途中で挫折しないように、目的を明確化するためなんじゃないかな?と思います。

そして次は1年後の目標を設定しました。

私の目標は上にも書きましたが、「使えるビジネス英会話を身につけること」なのですが、カウンセラーさんいわく、目標は具体的であればあるほどよいので、もっと具体的に目標を設定するようにといわれました。

具体的って?と思いましたが、例えば私の場合は「英語を使う会議で〇〇回発言する」とか「取引先の外国人と2人きりでランチ1時間」とか、そんな感じです。

結局「取引先の外国人と2人きりでランチ1時間」を採用しました。

カウンセリングの最後は質疑応答です。疑問に思うことはなんでも質問すれば答えてくれます。

私は料金のこと、通っている生徒さんの職業のこと、ネイティブ講師のレッスンのことなどを質問しました。

ちなみに無料カウンセリングを受けたからといって、強引に入学をすすめられるということは一切ありません。

トライズは入学待ちがでるほど人気スクールのため、勧誘しなくでも生徒が集まってくるんです。

トライズは入学を決めた場合、無料カウンセリングを受けた校舎以外でも受講できます。詳しくはトライズに直接お問い合わせください。

TORAIZで無料カウンセリングを受けてみる

トライズでの学習の流れ

トライズでは年間1000時間、一日当たり3時間弱の学習を毎日続けていきます。

学習は「英語を話せるようになること」を目指す内容です。

コミュニケーションツールとしての英語を勉強するカリキュラムになっているので、文法と発音はトライズでは勉強しません。

以下が学習内容の例です。

1週間の学習プラン

スピーキング 週5回(週5時間)
教科書の例文を覚えて暗唱する、というスタイルです。

シャドーイング 週5回(週10時間)
リスニング力を鍛えるためのトレーニング。王道です。市販のリスニング教材のほか、映画のDVDなども使います。

ネイティブ講師とのスカイプ英会話レッスン 週2回(週1時間)
トライズではスカイプを使ったマンツーマンの英会話レッスンが週二回あります。

ネイティブ講師との英会話レッスン予習・復習 週6回 (週5時間半)
週二回の英会話レッスンの効率を上げるためにスカイプレッスンの予習・復習を徹底します。

ネイティブ講師とのグループレッスン 週1回 (週1時間)
講師一人に対して生徒最大4人までという少人数制によるグループレッスンが週一回あります。

月一回の英会話テスト

最初のほうに書きましたが、トライズではVersant(バーサント)という英会話テストを毎月受けるようになっています。

Versant(バーサント)はビジネスで使える実践的な英語力を測るテストとして、世界中で採用されています。

スコアは20点から80点で採点され、50点以上で日常生活で使えるレベル、60点以上あればビジネス上でまず問題ないレベルとされています。

トライズではこの試験を月に一回受験し、英会話の実力が上がっていることを実感できる仕組みになっています。

ちなみに受験料(1回6000円程度)はトライズの料金に含まれています。

2週間に1回のコンサルティング

専属のコンサルタントへの毎日の学習内容報告、悩み相談などは専用のチャットツールを用いて行いますが、2週間に一回、コンサルタントと顔を合わせて学習進度の確認、カリキュラムの見直しを行います。

本気で英語が話せるようになりたい人は無料カウンセリングへ行くべし!

ネット上にはトライズの無料カウンセリングを受けた口コミは結構たくさんありますが、トライズを受講してみたという口コミはあまり見当たりません。

私が参考にしたのはこちらのサイトです。

おすすめ

ただ、やっぱりネットの口コミだけではTORAIZ(トライズ)がどんな感じなのかはよくわからないのも事実。

本気でビジネス英会話を習得したい人は、トライズの無料カウンセリングをぜひ受けてみてください。

実際のコンサルタントさんがあなたの目標にあった学習アドバイスをしてくれます。

無料カウンセリングを受けて強引に受講勧誘されないか心配ですか?

安心してください。トライズは教室によっては受講待ちができるほど大人気なので、強引に勧誘されることは絶対にありません。

無料カウンセリング予約は公式サイトからどうぞ。

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TOEICは独学で800点を超えたけど、英会話が全くできなかった30代中堅サラリーマン。英語コーチングスクールに通って猛勉強したのを機に、さらに英語力に磨きをかけてキャリアップのための転職を目論む。

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