PROGRIT コーチングスクール

PROGRIT(プログリット)を修了したけど効果はあったのか?経験者が全部語ります。

投稿日:11/15/2017 更新日:

MENLO
こんにちは。私は英語コーチングスクールのPROGRIT(プログリット)で2か月間の「ビジネス英会話コース」を受講しました。この記事ではプログリットを修了した30代中堅サラリーマンである私が、プログリットって実際どうなの?を超詳しく解説していきます!

 

PROGRIT【公式】

 

目次

PROGRIT(プログリット)とは何ぞや?


そもそもPROGRIT(プログリット)とは何なのでしょう?

プログリットは勉強時間のない忙しいビジネスマンや、早急にビジネス英会話をマスターする必要がある人のために、わずか2か月という短期間でビジネス英会話を習得することを目的としたコーチングスクールです。

コーチングスクールとは、近年人気が出ている、新しいタイプの英語スクールのジャンルのこと。

ネイティブとの英会話レッスン中心だったこれまでの英会話教室と違い、コーチングスクールでは専属の日本人コーチが、短期間で英語力がアップするように徹底指導してくれます。

といっても、簡単に誰でも英語が話せるようになる裏技を教えてくれるわけではありません。

プログリットで教えてくれるのは、ビジネス英会話が効果的に身に付く正しい英語勉強のやり方です。

プログリットの公式ページには、

あなたの英語力を伸ばすために必要なこと。それは英会話レッスンではなく、良質な自習です。

とはっきり書いてあります。

なんと、プログリットのプログラムでは自習によって短期間で英語力を伸ばすのです。

でもただの自習ではありません。

プログリットでは、効率的に英語が身に付く、正しい英語学習の方法を教えてくれます。

これがコーチングですね。

そして、生徒はその正しい英語学習方法を圧倒的な量をこなすことによって、短期間でビジネス英会話を身につけることを目指します。

圧倒的な学習量とは、具体的には月80時間英語学習に充てます。

月80時間ということは、一日当たり3時間弱!です。

受験生でもないのに、1日3時間!

フルタイムで働いている人だったら、毎日3時間も勉強することがいかに大変か、簡単に想像できると思います。

でも大丈夫です。

プログリットでは、この圧倒的学習量を挫折せずにこなせるように、また効果的な正しい勉強方法で学習が進められるように、専属のコンサルタントがあなたの2か月間の頑張りを総合プロデュースしてくれるのです。

PROGRIT(プログリット)がおすすめな人はこんな人

PROGRIT(プログリット)で2ヶ月ビジネス英会話コースに通った私が思う、プログリットがおすすめな人はこんな人です。

こんな方におすすめ

  • 教材選び・学習方法を探すために無駄な時間を過ごしたくない
  • 独学でやってみたけどダメだった
  • 早急に英語をなんとかしたい

プログリットのプログラムでは、応用言語学や第二言語習得論から導き出された科学的に効果があるとされるトレーニングしかやりません。

巷に無数にあふれている英語教材や学習法の中から、どれがいいんだろう?と迷っている方にはおすすめですね。

また、英語学習を自分一人で独学してみたけどダメだった!という人もおすすめです。

専属コーチがあの手、この手で挫折しないようにスケジュール管理・モチベーション管理をしてくれます。

さらにプログリットのプログラムは最短2ヶ月なので、英語を早急になんとかしたい!という人もおすすめです。

実はぶっちゃけるとコレ、プログリットに通う以前の私に全部当てはまる条件なんです!

PROGRIT【公式】

 

私がなせPROGRIT(プログリット)を選んだか?


上記、【PROGRIT(プログリット)がおすすめな人はこんな人】の項でも書きましたが、まず初めにそもそも私がプログリットのようなコーチングスクールに通おう思った理由は3つです。

  • 英会話の勉強方法がわからなかった
  • 独学に限界を感じていた
  • 早急にレベルアップする必要があった

複数の英語コーチングスクールの無料カウンセリングを複数受けてみて、プログリットが一番私のニーズにマッチしていたため、最終的にプログリットにお世話になることに決めました。

各理由について、それそれ見ていきましょう。

プログリットに決めた理由①

私がコーチングスクールに通おうと思った理由、そしてプログリットに通うことにした理由の一つは、

英会話の勉強方法がわからなかったからです。

手前味噌で恐縮ですが、実は私、英語自体が苦手というわけではありません。

TOEICのスコアは、800点以上あるのです。

私は国内大手食品メーカーに勤めるサラリーマンですが、昨今のグローバルブームのあおりを受け、わが社でも役職に就くには一定以上のTOEICスコア取得が義務付けられています。

そのため私は入社以来TOEICの勉強は独学で行っており、プログリット入学前の時点でTOEICスコアは800点を超えていました。

ところが、全く英語が話せない。

海外出張のたびに思うように英語が話せなくて、とても苦い経験をしていました。

もちろん英会話を身に付けるために、ネイティブレッスンがウリの英会話スクールに通ったこともあります。

でも、まったく身に付かなかったんです。

TOEICと違い、英会話って点数を取るためのノウハウみたいなものがないので、いったい何を勉強していいのか、途方に暮れていました。

そこでコーチングスクールを選ぶにあたり、とにかく「使えるビジネス英語」を身につけられることを優先しました。

コーチングスクールの中にはTOEICスコアアップを得意としているところも多くあります。

でも私は、

TOEICスコアはもういいから、とにかく英語が話せるようになりたい!

ビジネス英語が出来るようになりたい!

という思いがありました。

プログリットの無料カウンセリングに行ってみてわかったのですが、このスクールに通っている生徒さんの中には私のような「TOEICスコアは持ってるけど英語を話せない」人たちがたくさんいて、なかにはTOEIC900点台だけどプログリットに通っているという方までいるということでした。

また学習をサポートしてくれる専属のコンサルタントの方も、英語力+ビジネス経験がある方がほとんどで、私のようなビジネスマンが必要としている英語力をよく理解しているという印象を受けました。

 

プログリットに決めた理由②

私がプログリットに決めた続いての理由は、

独学に限界を感じていた

ということです。

理由①でも触れましたが、TOEICは単なる試験という側面があるので、独学でもなんとかある程度のスコアを取ることができました。

ところが英会話は教えてくれる人がいないと独学では上達するのが難しいんですよね。

その理由もある程度自分で分かっていました。

英会話を上達させるには、独学だとアウトプットする機会が圧倒的に足りない、そしてフィードバックをくれる人がいないと、どこをどう直せばいいかわからないという点です。

実を言うと、プログリットのカウンセリングに参加した際、私が思っていたまさに同じことをカウンセラーの方がおっしゃっていたのです。

おお!コレは!とプログリットに対する期待値がグンと上昇しました。

プログリットに決めた理由③

私がプログリットに通うことに決めた理由の最後は、

早急にレベルアップする必要があった

という点です。

独学でのビジネス英会話取得に限界を感じていましたが、英語スクールに1年も2年も通っている時間はなかったのです。

私は海外出張の多い部署に所属していて、だいたい2か月に1回は出張に出かけています。

出張先では現地に駐在している社員と行動を共にすることが多く、彼らが「通訳」として活躍してくれていましたが、自分の英会話力のなさに毎回肩身の狭い思いをしていました。

次の出張ではもうこんな思いはしたくない!

そんな私には、「2か月でビジネス英会話を身につける」というプログリットのコンセプトは魅力的でした。

 

PROGRIT(プログリット)の特徴とコース料金


ここで簡単にPROGRIT(プログリット)の特徴についてまとめておきたいと思います。

公式ホームページに載っている内容なので、読み飛ばしてもらっても構いません。

徹底的な分析に基づいた、オーダーメイドなカリキュラムの提供

プログリットでは最初に受講者の現在の英語力を分析するための課題チェックテストを実施します。

このテストは、英語力を測るのが目的ではなく、英語に関してどこに課題があるのかを発見するためのテストです。

そして結果を科学的根拠に基づき徹底的に分析します。

さらに受講者の英語学習状況を聞き出し、英語学習の長期的・短期的な目的を明確化します。

課題テストの結果やカウンセリングの結果を分析し、学習効果の最も高い、受講者に最適な2ヶ月間のカリキュラムを作成します。

そしてこのカリキュラムは、プログラム途中でフレキシブルに調整され、常に最適な英語学習ができるようになっています。

専属コンサルタントによる60日間のコーチング

2か月という短期間で集中して英語力を向上するため、専属コンサルタントが受講者の英会話学習を徹底的にサポートします。

プログリットのプログラムでは、専属コンサルタントと1週間に1度の面談を行い、1週間の英語学習を振り返ります。

振り返りをもとに学習法を改善し、2ヶ月間継続して質の高い英語学習をできるようにします。

また専用アプリを用いてコンサルタントに学習状況を毎日報告します。

アプリでは学習内容・時間を記録すれば自動的に学習実績が可視化されるようになっています。

アプリを使って常に専属コンサルタントと連絡を取り合い、スケジュール通り学習が進んでいるかチェックしながらプログラムを進めていきます。

日々の学習で生じた疑問、不安など、アプリを通じてコンサルタントにいつでも相談できます。

修了後の継続的学習アドバイス

PROGRIT(プログリット)のプログラム終了後、1年間の学習方法をアドバイスしてもらえます。

またプログリットでは、卒業生同士が交流できるイベントを定期的に開催しているそうです。

生徒はビジネスパーソンばかりなので、交流会では英語学習についてだけでなく、ビジネスに関しての情報交換もされています。

私は参加したことありませんが...。

PROGRIT(プログリット)コースと料金

PROGRIT(プログリット)にはビジネス英会話を身につける「ビジネス英会話コース」とTOEICスコアアップを目指す「TOEICコース」があります。

私が通ったのはビジネス英会話コースです。

ビジネス英会話コースは自分でオンラインSKYPE英会話に申し込む必要があり、それが月額5000円ほどかかります。

入学金はすべてのコースで5万円です。各コースの料金は以下の通りです。(※2019年2月現在)

PROGRIT【公式】

 

PROGRIT(プログリット)はどこにある?

PROGRIT(プログリット)は2019年2月現在、東京と横浜と大阪に合計7つの校舎を展開しています。

また、校舎に通うことが難しい遠方在住の人向けにオンラインコースも用意されています。

PROGRIT池袋

〒171-0021 東京都豊島区西池袋3丁目27−12 池袋ウエストパークビル2階
TEL : 03-5904-8010
アクセス:池袋駅 西口より徒歩3分 池袋駅 1B出口直結

 

PROGRIT新橋

〒105-0004
東京都港区新橋2-12-17 新橋INビル3階
TEL : 03-6550-9277
アクセス:新橋駅 西口より徒歩4分 内幸町駅 A1出口より徒歩1分 虎ノ門駅 1番出口より徒歩6分

 

PROGRIT神田

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-14 神田須田町一丁目ビル6階
TEL : 03-6206-9800
アクセス:神田駅 徒歩4分 秋葉原駅 徒歩8分 淡路町駅 徒歩3分 小川町駅 徒歩4分 新御茶ノ水駅 徒歩10分

 

PROGRIT新宿

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目19番6号山手新宿ビル12階
TEL : 03-6258-0884
アクセス:JR線 新宿駅 南口より徒歩5分 都営新宿線 新宿駅 7番出口より徒歩1分 都営大江戸線 新宿駅 7番出口より徒歩1分

 

PROGRIT有楽町

〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル5階
TEL : 03-6259-1370
アクセス:有楽町駅より徒歩1分、銀座駅より徒歩3分、都営三田線 日比谷駅より徒歩5分

PROGRIT横浜

〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-1-22 ナガオカビル7階A室
TEL : 045-548-8450
アクセス:横浜駅西口より徒歩4分

 

PROGRIT梅田

〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目4-20 桜橋IMビル9階
TEL : 06-6484-5621
アクセス:JR線 大阪駅 中央口より徒歩6分 JR線 北新地駅 11-5出口より徒歩1分 大阪市営四つ橋線 西梅田駅 10番出口より徒歩3分 阪神本線 梅田駅 D-28番出口より徒歩5分

 

PROGRIT(プログリット)無料カウンセリングでは何をする?

PROGRIT(プログリット)の無料カウンセリングでは、プログリットに通った場合、どのようなカリキュラムで学習を進めていくのか?を実際のコンサルトさんが具体的に教えてくれます。

プログリット無料カウンセリングは3つのステップで進みます。

まずはカウンセラーによる今現在の英語学習状況のヒアリング、そして英語レベル判定のためのテスト、最後にそれらをもとに学習プランの提案です。

私はビジネス英会話コースを受講したので、以下はビジネス英会話コース受講希望者を対象にした無料カウンセリングの流れです。

 

無料カウンセリングの流れ

  • ヒアリング

PROGRIT(プログリット)のカウンセリングは、東京・横浜・大阪にあるプログリットの教室で行います。

予約の段階で自分の希望する会場と時間を伝えます。

まず最初に個室に通されると、ぽつんとノートパソコンが置いてあります。

このパソコンに現在の英語レベル(TOEICのスコアなど)や英語学習状況、学習の目標を入力していきます。

また勤務先までの通勤時間や勤務時間、残業の有無などを記入する欄もあります。

私のTOEICスコアは700点台後半、でもぜんぜん英会話ができないから出張で困らない英会話力が欲しい!という目標を書き込みました。

パソコン上ですべての項目を入力後、提出ボタンを押すと、別室で待機していたカウンセラーの方が入室してきます。

カウンセリングはプログリットでコンサルタントとして働いている方が担当してくれますが、入学後も同じ人が担当になるとは限らないようです。

私の担当は若い女性のカウンセラーでしたが、実際に入学すると男性コンサルタントが付いてくれました(ちょっと残念)。

カウンセラーの方は私が事前にパソコンに入力した情報を見ながらいろいろ質問をしてきます。

特に印象に残ったのは、「いつまでに目標を達成したいか?」をその場で決めさせられたことです。

具体的な期限を決めて学習することは、モチベーション維持のために非常に大切だそうです。

私はちょうど2か月後に出張の予定が入ってましたので、

「2か月後の出張までに自信をもって英語を話せるようになる!」

が具体的な期限になりました。

続いて毎日朝起きてから夜寝るまでの予定を聞かれました。

というのも、プログリットでは1日3時間弱の学習をしなくてはいけません。

忙しい社会人がどうやってその勉強時間を確保していくか。

これをじっくり考えないと、とても2か月という短期間でビジネス英会話をマスターできません。

実は私はパソコン上では毎日1時間くらいは学習時間を確保できると入力したのですが、プログリットのコンサルタントの方には、

「最低でも1日2時間、できれば3時間は学習してほしい。」

と言われてしまいました。

ということでカウンセラーの方と一緒に自分の毎日のスケジュールを確認しながら

「ここのスキマ時間に30分勉強できますね!」

などと、毎日3時間の学習時間を確保できるようなスケジューリングをしていきました。

こうしてプログリットが始まったら英語中心の生活になることを実感させられます。

ちなみに実際にプログラムが始まると、この予定通りに学習が進んでいるかどうか、コンサルタントの方から頻繁にLINEで連絡が来ます。

(※私が通っていた当時はLINEを使った連絡をしていましたが、2018年12月現在では専用のアプリを通したやり取りになっているようです。)

  • レベルチェックテスト

ヒヤリングが終わると、続いて現在の英語力を判定するためのレベルチェックテストを行います。

このテストは主にリスニング力を測るテストとスピーキング力を測るテストでした。

私の場合は、英語を聞いてスクリプトの虫食い部分を埋めるディクテーションテスト、TED動画を見せられて内容が理解できているかどうか説明させられるテストを受けました。

私は自分で言うのもなんですが、TOEICの勉強である程度リスニング力は鍛えられてますのでこのテストは結構答えられたと思います。

スピーキングは1分間、あるテーマについて自由に話してくれというテストでした。

私の場合は「自分の仕事について1分間話す」というものでしたが、ネットの口コミなんかを見てるといろんなテーマがあるようです。

ちなみにこのスピーキングテスト、話している内容もチェックされますが、1分間でだいたい何センテンス話せるか?というのも重要な指標となっています。

ネイティブの人はだいたい1分間に15センテンス程度話すようで、非ネイティブ話者がビジネスで英語を問題なく使うには1分間に10センテンス程度話せる必要があるみたいです。

私の場合は6センテンスで撃沈でした。

  • 分析をもとにした学習プランの提案

最後にレベルチェックテストで明らかになった私の弱点をもとに、具体的な学習プランを提案してもらいます。

プログリットでは応用言語学や第二言語習得論をもとに、自社で独自に編み出した英語を習得するのに大切な理論をもとにカリキュラムを組んでいるそうです。

私の場合は最初にも書いたとおり、とにかく英語を話せるようになりたい!という目標がありました。

話せるようになるにはとにかく話しまくるのが近道!と考えがちですが(私もそう思っていました)、実はそれだけではなくて、リスニング力も重要であるということを教えてもらいました。

というのも、会話ってまず相手が何を言っているのか?を瞬時に理解しないと、その先の会話を成立させるのが困難になってしまうからです。

私はTOEICの学習でだいぶリスニング力は鍛えられている!と自分で勝手に思っていましたが、どうも私のリスニングは「音を拾う」力はあるものの、話全体の内容を理解する力に乏しいようでした。

これは英語中級者によくある現象みたいです。

英語は私にとって第二言語なので、まず何と言っているのか音を理解しようとして集中します。

すると、相手の発言の音を拾うことに脳のリソースのほとんどを割いてしまって、相手の話の内容を理解するのはおろか、自分が話したいことを考える脳内スペースがなくなってしまうんですね。

これは、専門用語で脳内ワーキングメモリというようです。

英語を聞いて瞬時に内容を理解し、脳内ワーキングメモリの空き容量を【会話をする】という目的に割かないと、英会話ができるようになりません。

ということで、私のプログリットでのプログラムはまずリスニング力を徹底的に鍛えること!をメインにしながらスピーキング力をアップさせて行く方針になりました。

このようにプログリットは理論に基づいた科学的アプローチで量をこなして英会話を身につけるという学習方法が特徴で、これまでの英会話スクールにはなかった発想です。

 

質疑応答をして終了。強引な勧誘は一切なし。

カウンセリングの締めは質疑応答です。

疑問に思ったこと、不安なことをここで根掘り葉掘り質問します。

入学するとなると総額で30万円以上払うことになるので、私はここぞとばかりにいろんなことを聞きまくりましたが、カウンセラーの方は嫌な顔一つせずに答えてくれました。

ちなみにカウンセリングを受けたからといって強引に入学をすすめられることは一切ありません。

というのもプログリットは入学待ちが出るほどの人気スクールなので、強引な勧誘なんかしなくてもお客さんが勝手に集まってくるのです。

そもそも自分の意志で自ら入学するようなモチベーションがないと、2か月の猛勉強はこなせないと思います。

PROGRITの無料カウンセリングを受けてみる

入学後PROGRIT(プログリット)の2か月間はこんな感じで進む


複数の英語コーチングスクールの無料カウンセリングを受けて比較検討した結果、PROGRIT(プログリット)が自分に一番合っていると感じたので、私はプログリットに入学することを決めました。

ここでは、プログリットの「ビジネス英会話コース」2か月間がこんな感じで進むという流れを具体例を交えて詳しく解説します。

PROGRIT(プログリット)のカリキュラム

PROGRIT(プログリット)のカリキュラムは1週間単位で組まれます。

だいたい1週間の流れはこんなかんじです。

ポイント

  1. 専属コンサルタントに指導された内容の学習を毎日3時間程度。ディクテーションやシャドーイングなど。
  2. LINEを使って毎日学習した内容を専属コンサルタントに逐一報告。フィードバックをもらう。
  3. 週一回、専属コンサルタントと面談。1週間の反省、学習進度チェックテスト、テスト結果をもとにした指導。次の一週間の学習予定を立てる。

これを8回繰り返すと2か月です。

プログラム終了後は、今後1年間の英語学習プランを提案してくれます。

もちろん、修了後は自分自身で学習を継続していかなくてはいけません。

 

プログリットでは毎日の学習で何をする?

PROGRIT(プログリット)ではスクールオリジナルのテキストはありません。

市販の教材を使って学習していきます。

ちなみにプログリットの料金に教材代が含まれています。

プログリットのユニークな特徴の一つに、ビジネス英会話コースなのに、ネイティブスピーカーとのレッスンがないことがあげられます。

プログリットは、あくまでも英語学習コンサルティングサービス。

会話トレーニングの前にリスニングやリーディングで基礎を固めまくろう!

というコンセプトなのです。

英会話の練習って野球でいうと練習試合みたいなものなんですね。

だから、練習試合に臨む前にみっちり守備練習、バッティング練習をしましょうってことです。

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リスニング力を上げる学習

PROGRIT(プログリット)ではリスニング力を上げるトレーニングを重点的に行いました。

これは上記の【無料カウンセリングでは何をする?】のセクションにも書きましたが、英会話力をあげるためにはまずリスニング力を高めるのが大切で、ストレスなく英語を聞いて意味を理解できるようにならないと、とても英会話を使いこなすことができないという理論に基づいています。

リスニング力を鍛える学習は主にシャドーイングでした。

教材はTED動画とスクリプトです。

TED動画は基本的に会話じゃなくてプレゼンテーションですが、スピードも非ネイティブにはちょうどよいくらいで、内容も面白いものが多いです。

シャドーイングのやり方は1週間に一回の専属コンサルタントさんとの面談で一緒に特訓し、家に帰って自分で実践するという流れでした。

シャドーイングにもいろいろ種類があって、とりあえず何も考えずに動画を後追いするタイプ、意味をよく考えて後追いするタイプなどがあります。

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毎日の学習では自分でシャドーイングを録音し、音声ファイルとコンサルタントさんに送信。

それについてフィードバックをもらうという学習方法でした。

録音は全部やるとファイルが大きくなりすぎてしまうので、一部のみでした。

私がプログリットに通っていた当時はコンサルタントさんとのやり取りはすべてLINEでしたが、2019年2月現在では専用アプリでやりとりをするみたいです。

 

リーディングの学習

PROGRIT(プログリット)のビジネス英会話コースでは、リーディングも需要視されています。

私も最初は英会話なのになんでリーディング?と思いましたが、英語を理解するうえで大切な概念が、「英語を頭からそのまま理解する」というものだそうです。

英語脳ともよばれていて、英会話力をアップさせるのに大切な考え方です。

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たとば関係代名詞が使われたこちらの文。

例文

The hat which is on the table is mine.

という例文が出てきたら、まず文の構造を分析しますよね?

中学や高校で習う英語知識を駆使すると、

MENLO
お、これは関係代名詞だな。

となるわけです。

そして関係代名詞の部分をカッコでくくったりして、訳します。

上の例文の場合は関係代名詞をカッコでくくってこんな感じ。

例文を分析

The hat (which is on the table:関係代名詞) is mine.

となり、関係代名詞部分は直前の語を修飾するから、まず( )内を先に訳して

例文を和訳

テーブルの上にある(←この部分が関係代名詞)帽子はわたしのものです。」

という風に訳して理解します。

ところが会話でこの文が相手の口から出てきたら、当然( )でくくってる暇なんてないし、後ろから戻って訳すことなんてできないですよね?

頭から「帽子・テーブルの上にある・私のだ。」と理解する以外ないわけです。

これが英会話に非常に重要だというのです。

プログリットの英会話コースではこの「頭からそのまま英語を理解する」という感覚をつかむため、リーディングの学習がたくさんあります。

私は2か月コース内で結構な厚さのペーパーバックの小説を2冊読みました。

思っていることを言葉に出す学習

PROGRIT(プログリット)では、会話するのに重要な「思っていることを英語として口に出す」という練習をします。

これは「瞬間英作文トレーニング」という方法でやりました。

瞬間英作文は英語学習に興味がある人なら聞いたことがあるかもしれません。

スピーキングの力を鍛える効果が高いとされている学習方法で、瞬間英作文用の市販の参考書もたくさん出ています。

瞬間英作文とは、簡単にいうと絵を見て状況を説明する英語をぱっと口に出す練習です。

この場面ならこんな英語!と絵を見るのと同時に英語がぱっと口をついて出るようになるまでひたすら繰り返しました。

要は暗記なんですけど、これがのちのち役立つんです。

Skype英会話

PROGRIT(プログリット)のビジネス英会話コースは会話のトレーニングをほとんどしないと書きましたが、やはり英会話にはアウトプットも大切です。

そこでプログリットでは他社のオンラインSkype英会話を利用して英会話レッスンをします。

基本毎日1レッスン、1回25分程度です。

Skypeレッスンはプログリットと連動しているわけではなく、あくまでも個人で契約して、日々の学習成果を試すという使い方をします。

料金は自腹ですが、月に5000円程度です。

Skypeレッスンはほとんどフリーカンバセーションでしたが、フリーカンバセーションを通して自分が思うように言葉に出来なかったこと、(分からなかった単語や表現など)を極力メモしながら会話を進めていきます。

そしてそのメモの内容を毎日コンサルタントさんに報告しました。

プログリットでの学習まとめ

このように、プログリットのビジネス英会話コースではリスニング力をメインに鍛えながらスピーキング力を強化していきます。

プログリットでは英会話レッスンはスポーツでいうところの「練習試合」だと考えています。

練習試合って普通は基礎練習を十分やって、実力が付いてからやりますよね?

ところが英語学習の場合、そもそも英会話の練習試合をこなす基礎力が付いていないのにどんどん英会話レッスンばかりこなす人が多く、それが日本人がなかなか英語を話せるようにならない原因の1つだといいます。

従来の英会話学校がまさにそれで、基礎的な英語力がないのにいくらネイティブ講師と話したところでなかなか英会話は身に付きません。

そこでプログリットではとにかく基礎練習をみっちりやる。

そして英会話の練習試合に臨む基礎力をまずはしっかりつける。

これが英会話上達への一番の近道だと考えてカリキュラムが組まれています。

英語の学習ってスケジュール管理が難しいですが、プログリットでは専属コンサルタントさんが厳しくスケジュールを管理してくれますので、忙しい人でも挫折せずにプログラムを完走することが出来ます。

プログリットのプログラムでは毎日3時間ほど勉強してくださいと言われます。

フルタイムで仕事をしている人はきついと思いますが、たった2ヶ月です。

私の場合は出勤前、昼休み、仕事後などスキマ時間を見つけては英語を勉強するというスタイルで毎日3時間-5時間ほど猛勉強しました。

2か月の間は英語の勉強中心の生活になることを覚悟しておいたほうがいいです。

サラリーマンって突然仕事が忙しくなったり、急な飲み会が入ったりして夜の予定が狂いやすいと思います。

なので私はまだ何の予定も入ってない朝に集中して学習するようにしていました。

いわゆる「朝活」ですね。

朝だと頭がスッキリしているし、夜よりもなんとなく効率がいいような気がします。

それでも朝だけで3時間も勉強するのはとても無理なので、昼休みや仕事後もちょくちょく勉強しました。

シャドーイングは週一回の面談時に細かくやり方を指導されます。

毎日の学習ではシャドーイングを録音してコンサルタントの人にLINEで送ると、コンサルタントの方からフィードバックが返ってきます。

イントネーションや発音を直してくれたりしました。

またシャドーイングに限らず、学習内容はその都度LINEでコンサルタントの方に報告することになっていました。

こっちから連絡しなくても向こうから頻繁に連絡が来るので、嫌でもプログリット漬けになります。

PROGRIT【公式】

週一の面談では何をする?

PROGRIT(プログリット)にはネイティブ講師による独自の英会話レッスンはありません。

そのかわりに専属コンサルタントの方との週一回の面談があります。

専属コンサルタントさんはみさなん留学経験があったり、バイリンガルの人だったりと英語力がかなりある人たちのようです。

私を担当してくれた方は若い男性の方で、アメリカの大学を卒業されたそうです。

プログリットの週一面談は、基本的に毎週同じ曜日の同じ時間に行います。

1回の面談は確認テスト30分+専属のコンサルタントと顔を合わせた指導60分の合計90分です。

確認テストでは主に瞬間英作文で暗記した構文のテスト、リスニングのディクテーションテストをしました。

面談ではこの確認テストをもとにして、弱点をカバーするトレーニングを行うこともありますが、主な目的は1週間の学習振り返りと次の1週間の予定立てです。

1週間の学習を振り返って自分が気になったこと、コンサルタントの方が気になったことを話し合います。

そしてその都度カリキュラムを細かく修正していきます。

次の一週間の予定を立てる際は、仕事・プライベートのスケジュールをすべて詳細に書き出し、そのスケジュールの間に英語学習時間を埋め込んでいくという作業をします。

このスケジュールはコンサルタントの方と共有しますので、ちゃんとスケジュール通りに学習が進んでいるかどうか、LINEで確認の連絡が来ます。

コンサルタントの方と作成した目の前のスケジュール表を眺めると、あまりの学習量に陰々滅滅として気分になりましたが、たった2か月だけだという事実と、コンサルタントの方のサポートがあるおかげで何とか乗り切ることができました。

実際、これまでの生徒さんのプログリットの学習継続率は97.8%だそうです。

 

コンサルタントの人は何をしてくれる?

PROGRIT(プログリット)の一番のセールスポイントは専属コンサルタントのキメ細かいサポートです。

LINEを使ってものすごい頻度で連絡してきます。

(※2019年2月現在では専用のスマホアプリで連絡が来るそうです。)

ネットの口コミには恋人よりも頻繁に連絡してくるとうものあるくらいです。

コンサルタントとは週一の面談で私の仕事からプライベートに至るまでのスケジュールを共有しているので、コンサルタントの方はこちらが何をしているのか把握しています。

私がそのスケジュール内でしっかりと学習ができているのかどうか?出来ていない場合は翌日以降どのように埋め合わせしていくのか?をコンサルタントの方と一つ一つ確認しながら学習を進めていくのです。

私も一生懸命ですが、コンサルの方も一生懸命です。

私はプログリットを通して、【誰かにやったことを報告する、これからやることを伝える】という作業は学習のモチベーション維持にとっても重要なんだと学びました。

単にそういったことを誰かに報告するだけで、がんばろう!という気になれるものなんですね。

独学での学習がなかなか続かないのも、こういうところに原因があるのかもしれません。

PROGRIT(プログリット)は効果あった?

おそらくみなさん一番興味あるのは、

『で、プログリットって効果あるの??』

ってことなのではないでしょうか?

TOEICスコアアップコースなら【TOEICのスコア】という分かりやすい指標があるので、効果があったかどうかはすぐにわかります。

ではPROGRIT(プログリット)のビジネス英会話コースはどうやって効果を実感するのでしょうか?

プログリットのビジネス英会話コースではプログラムの最初と最後にバーサント(公式サイト)という英会話テストを受けます。

なにやら聞き慣れないテストですが、実はバーサントは世界中で利用されている英語スピーキングテストです。

公式サイトによれば

VERSANT®は、仕事で使える実践的な英語力を測るテストです。従来のテストとは異なり、試験の実施と採点までが短時間で行えます。
ピアソンで開発された高度な自動言語認識システムを利用しており、スマホアプリやパソコンがあれば日時や場所を問わず受験ができます。国内外の大手グローバル企業での採用のほか、米国国防総省やオランダ政府移民局などの政府機関でもそのシステムが導入されるなど、信頼性の高いテストです。

 

だそうです。

私の場合はプログラム開始前に受けた試験では43点、プログラム終了後は56点まで上げることが出来ました。

このテストは10点スコアアップするのは相当難しいと言われているそうなので、バーサントの結果を見ればプログリットの効果あった!と言えるでしょう。

ちなみにバーサント受験料(5400円/回)はプログリットの料金に含まれています。

さて、2か月のPROGRITプログラムを終えてみた実際の感想は、

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しんどかった!

これにつきます。

プログリットを始めると、毎日毎日、嫌になるくらい英語と向き合うことになります。

プログリットでは1日3時間学習を2か月です。

仕事が忙しいビジネスマンがこの勉強量をこなすには、何かを犠牲にしないとやり遂げられないと思います。

私はプログリットに通った2か月間はどうしても参加しなければならない飲み会以外、いっさい飲みに行きませんでしたし、自宅でも飲みませんでした。

でも苦労して続けた甲斐があり、私の場合は英語を話すことに対してものすごく自信がついたと思います。

これまで海外出張で英語を使う場面では言いたいことを考えている間に話題が他に移ってしまったり、なんとか言えても

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通じてるのかな?間違ったこと言ってないかな?

と考えてしまって、なかなか自信をもって話せないという経験をしてきました。

プログリット修了後はこれがなくなり、ぱっと思ったことを話せるようになったり、たとえ文法的には間違っていても堂々と言いたいことを言えるようになったと思います。

英会話が上手くなったか?と聞かれたら正直わかりませんが、自信をもって話せるようになったことは間違いないです。

また今までリスニングはある位程度できるという自負があり、相手の言ってることはわかると思い込んでいましたが、実はよく聞けていなかった部分があることに気づきました。

プログリット修了後は、相手が言っていることがよくわかるようになり、それによって受け答えの内容がレベルアップしたような気がします。

 

PROGRIT(プログリット)は人生を変える2か月間だった

PROGRIT(プログリット)の前身であるTOKKUN ENGLISHは、「たった2か月であなたのキャリアを変える」をキャッチコピーにしていました。

ちょっと大げさ!?と思うかもしれませんが、実際、プログリットを受講した体験者の口コミには、「人生が変わった」とまで言っているものもあります。

プログリットはわずか2か月で英会話をマスターしよう!というプログラムです。

多くの人が何年もかけてもなかなかモノにできない英会話をたった2か月でどうにかしようというのですから、短期間で相当勉強します。

仕事をしている人は時間のやりくりがかなり大変だと思います。

私はプログリットのビジネス英会話コースに2か月間通いましたが、ここ10年で最も何かに打ち込んだ2か月間だったと思います。

プログラム修了後の達成感は格別でした。

そういった意味では人生が変わったのかもしれません。

PROGRIT【公式】

PROGRIT(プログリット)のここが残念

私のプログリット体験はかなり満足がいくものでしたが、どんなサービスにも少なからず(もっとこうすればいいのになあ...)と思うところがあります。

私が個人的に思う、プログリットの残念なところを挙げてみました。

 

面談の時間が決まっている

PROGRIT(プログリット)では週一回コンサルタントさんと個人面談がありますが、毎週同じ曜日の同じ時間に設定されます。

毎週決まった時間に教室に通うことでモチベーションアップにつながる側面があるのかもしれませんんが、急な用事が入りやすいような仕事をしている人にはちょっと不便かもしれません。

また、この特徴のために人気の曜日・時間帯は枠が埋まってしまうのが非常に早く、社会人が通うのに便利な午後5時以降や土日では結構待たないとプログリットを始めることが出来ません。

 

校舎が少ない

この問題は2019年2月現在では解消されました。(といってもまだ東京・横浜・大阪にしか校舎がありませんが...)

プログリットの校舎はとても少ないので、受け入れ可能枠がすぐに埋まってしまってなかなかすぐにプログラムを始められないというデメリットがあります。

プログリットは英語コーチングスクールの中では小規模で、2018年1月現在都内には3校しかありません(池袋、神田、新橋)。教室や希望時間帯によっては受講まで2か月待ち!という場合もあるようです。

 

受講生同士の交流がない

プログリットは専属コンサルタントによるマンツーマン指導のため、受講生同士の交流がありません。(※卒業生が交流できるイベントはあるようです。参加したことないですが。)

そして、面談は個室で行うので、誰にも会いません。

勉強というのは同じ目標を持った仲間がいるともっと頑張れるものだと思うので、現役の受講生が交流できるようなシステムがあれば(たとえばグループレッスンなど)いいかなーと思いました。

まずは無料カウンセリングへ

PROGRIT(プログリット)に興味を持った方は、まずは無料カウンセリングを受けてみるといいと思います。

実際の教室の雰囲気やコンサルタントさんのレベルが分かると思います。

無料カウンセリングでレベルチェックテストを受けて、具体的に現在の問題点を指摘してもらえるだけで学習のモチベーションが上がります。

またプログリットは人気スクールで生徒が殺到しているため、少しでも興味があれば早めに無料カウンセリングに参加してみるのがおすすめです。

教室や希望の時間帯によっては、すぐにプログラムを始めようと思っても始められない場合があります。

無料カウンセリング自体の予約もなかなか取れないという状況もあるみたいです。

他のコーチングスクールと比較検討してから考えたい!という方は早めに行動しておいたほうが無難です。

カウンセリングに参加したからといって、強引に入学勧誘されることはありません。

むしろ、他のスクールと比較・検討してからじっくり決めてくださいね!と勧められたりもします。

PROGRITの無料カウンセリングを受けてみる

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TOEICは独学で800点を超えたけど、英会話が全くできなかった30代中堅サラリーマン。英語コーチングスクールに通って猛勉強したのを機に、さらに英語力に磨きをかけてキャリアアップのための転職を目論む。

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