社会人の勉強

忙しい社会人向け!自分の勉強時間が増える時間捻出方法8選

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「忙しくて自分の時間が取れない!」

「自分のスケジュールのどこにまとまった時間があるの?」

働き方改革なされた今でも、このような悩み多いと多いと思います。

しかし本当に時間はないでのでしょうか?

よく考えてみると、惰性でやっている無駄なことをも多いはずです。

それらを削ぎ落とせば確実にまとまった時間は取れます。

そこで本記事では、忙しい社会人向けに「自分の勉強時間が増える時間捻出方法8選」をご紹介したいと思います。

 

早起きをする


これは定番ですね。

これからご紹介する方法の中で最も多くの時間を捻出する方法です。

習慣にするまでは辛いですが、一度ものにすると自分の時間が劇的に増えます。

朝の時間は静かで誰にも邪魔されず、心が落ち着くので勉強するにはもってこいです。

スタートとしては、あえて無理して早起きをすることです。

そうすれば夜眠くなって早く寝るので、結局は早起きになります。

とはいえ、もともと朝起きるのが苦手!という人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが、近年注目されている光目覚ましです。

光目覚ましinti4(アタッチメントプレゼント)

光目覚ましとは、太陽光と同じくらいの明るさの強い光を浴びることで自然に目覚めることができる新しいタイプの目覚ましです。

人間の体のバイオリズムは太古の昔から太陽の光と連動しています。

朝日を浴びれば覚醒モードになり、日が沈んだら休息モードになるのです。

ところが現代人は夜でも太陽と同じくらい明るい光を浴び続けています。

夜でも覚醒モードを続けているので、寝てもなかなか体の疲れが取れず、朝も起きにくいのです。

光目覚ましは、人間にもともと備わっている「朝日を浴びれば覚醒モードになる!」という体内時計のメカニズムを利用した目覚まし時計です。

音でおきる目覚ましと違って自然と目覚めることが出来ます。

光なんかで起きられるのか??と不安に思うかもしれませんが、これがびっくりするくらい起きられます。

しかも寝起きでも頭がすっきりとクリアになっているので、朝勉強したい社会人には特におすすめです。

早起きはのメリットは自分の時間が増えるだけではありません。

会社へ行くのに早めに家を出れば通勤ラッシュを割けることが出来てゆったりと1日を始めることが出来ます。

早起きは健康にも良く、日中にも集中して仕事ができます。

朝早く起きて活動することは、メリットしかないのです!

 

隙間時間を活用する


自分の時間を確保する方法、二つ目は隙間時間の活用です。

スキマ時間なんてない!と言うほど忙しい人は滅多にいません。

よく探してみれば電車やバスでの移動中、勤務中の休憩時間など、活用できそうなスキマ時間はありませんか?

多くの人がそういうスキマ時間に何をしているかと言えばぼーっとスマホをいじっているのではないでしょうか?

スマホを触っている時間を活用すればかなりのことが出来ます。

このサイトのメインテーマである「英語の勉強」は、スキマ時間に行うのにぴったりです。

どうせスマホを触るなら、スマホに単語アプリやリスニング教材を入れれば、いつでもどこでも勉強することが出来ます。

今まで何もせずにぼーっとスマホをいじっていた時間を、丸々自分の時間に変えてみたらどうでしょうか。

スマホは隙間時間にいじるわけですから、それを使って勉強すれば隙間時間を活用したことになります。
 

情報収集は集中


社会人にとって大切なのは世の中の流れを知ることです。

新聞、ネットニュース、雑誌、世の中の出来事を知る方法はたくさんありますが、情報収集に時間をかけすぎていないでしょうか?

もちろん、ニュースソースをじっくり読むことは大切ですが、時間が必要な時は非常手段を取りましょう。

集中してしっかり概要を掴んで早めに切り上げる。

時間は貴重ですからそのようなことも大切です。

時間をかけてじっくり新聞を読むより、こまめに情報を収集することが大切だと思います。

 

早く寝る


早起きのために早く寝るのも重要ですが、しっかりと睡眠時間を取るという点からも重要です。

これは一見すると時間捻出と矛盾してそうですが、実は矛盾していません。

睡眠時間の不足はどんどんと蓄積していくものなので、後になってガタがきます。

それならば、毎日睡眠時間をしっかりとって、平日も休日も変わらず生活することの方がリズムが生まれ健康にも良いはずです。

早く寝て早く起きたほうが、夜更かしするよりも有効に時間を捻出できます。

私は若いころ、毎日夜更かしして休日に寝だめして疲れをリセット!と考えていました。

でもこれをすると、逆に平日に疲れが溜まります。

土曜日に夜更かしして日曜日は昼過ぎまで寝ると、起きたときに体がめちゃくちゃ疲れていませんか?

日曜の疲れが回復せず、そのまま月曜日に出勤すると、週の初めなのに体がだるくてたまらない。

あれ?寝だめでリセット出来てないんじゃないのか?

私はコレに気づいてから、土日に敢えてめちゃくちゃ早起きをするようにしてみました。

するとびっくりすることに、月曜に全く疲れが残らないのです。

しかも土日に早起きすると、普段寝ている時間を自由にできるので結果的に時間捻出に繋がります。

私は土日の早起き習慣から、平日も早起きして自分の時間を作る生活リズムになりました。

夜遅くまで起きて何かするよりも、朝早起きして何かしたほうが絶対に効率がいいです。

今日から早く寝ましょう。

 

食事は急がず焦らず


時間捻出の観点から考えれば、食事は急いで食べて時間を作った方が良いかもしれませんが、私の考えは逆です。

急いで食べるとよく噛んでいない分、消化に時間がかかります。

そうすると血液が胃に集中する時間が長くなるので、脳がイマイチ働きません。

脳が働かないと日々のタスクの進行が遅くなる恐れがあるので、時間が取られます。

時間捻出方法としては間接的で遠回りかもしれませんが、総合的にみれば食事をゆっくりと取ることで「頭がすっきりしている時間」を多く捻出できます。

食事のペースは人によってそれぞれ違いますが、自分にあったペースで急がず焦らず食べましょう。

 

テレビ・SNSは最小限に


テレビ・SNSを無意識のうちにチェックしているという人も多いのではないでしょうか?

ここを見直せばかなりの時間が捻出されるはずです。

テレビ・SNSなんて全く必要ない!という意見もありますが、全く無駄なこと、とは言い切れないのが難しいところです。

テレビやSNSも正しく使えば立派な情報源になります。

そこからアイデアが生まれることもしばしばあります。

個人的な意見としては、テレビ・SNSを完全に断ち切る必要はないですが、毎日時間を決めてチェックすることを心がけましょう。

 

いつも決まったことをする


これも大事です。

毎日やることをルーティン化して、選択に頭を悩ます時間を減らします。

かのスティーブ・ジョブズは、毎日決まった服装をしていたので、服装に悩むことはなかったそうです。

これは極端な例ですが、ある程度のことを習慣化することは時間捻出にとても大切です。

昼ごはんに食べるものを周期で決めたり、毎日どのコーヒーを飲むかを決めたりと、細かなことはいくらでもできます。

そんなことで時間捻出になるの?と思うかもしれませんが、物事をルーティン化してしまえば、その分頭を使うことが少なくなり、機械的に物事が進みます。

 

昼寝をする


最後も意外な項目ですね。

最近では昼寝を取り入れている会社も多いと聞きます。

それほど昼寝はそれ以降の集中力をアップしてくれます。

集中力がアップすれば仕事も勉強も効率的に進み、結果的に時間の捻出(時間の節約)につながるのです。

何時間も昼寝する必要はありません。15-30分くらいでかなりの集中力アップ効果があります。

横になってがっつりと寝られればいいですが、会社でそのようなスペースを確保することはなかなか難しいと思います。

そういう場合は椅子に深く腰掛けて目を閉じているだけでもかなりのリラックス効果があります。

オススメなのはコーヒーを飲んで、15~30分ほど昼寝をすることです。

というのもカフェインは効き目が出始めるまで30分かかることが分かっています。

昼寝する直前にコーヒーを飲むと、ちょうど昼寝が終わったくらいにカフェインの効き目が表れてすっきりと目覚められるというわけです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

時間は有限ですから、大事に使う方が良いでしょう。

しかしそれを意識するあまり、睡眠時間を削って体調を崩してしまっては元も子もありません。

食事や睡眠といった軸は崩さずに、自分に負担がかからない程度で時間を捻出する必要があります。

まずは早寝早起きの規則正しい生活を始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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TOEICは独学で800点を超えたけど、英会話が全くできなかった30代中堅サラリーマン。英語コーチングスクールに通って猛勉強したのを機に、さらに英語力に磨きをかけてキャリアップのための転職を目論む。

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