社会人の勉強

社会人がやるべき勉強は英語!英語を身につける真のメリットとは?

09/25/2018


「社会人なら英語の勉強をやるべきだ!」

「英語を話せ方が収入が高い」

昔から英語のメリットに関しては、色々と言われてますよね。

しかし、そんなことを分かってはいても、継続して勉強できなかったり、勉強法が間違っていたりと、なかなか自分が満足するように英語が身に付けらないという人が多いのも事実。

それは、英語を勉強する真のメリットを知らないからではないでしょうか?

英語を身につけることによってどうなるのかをリアルにイメージできれば、学習の継続も期待できます。

社会人だと業務で英語を使ったり、昇進にTOEICスコアが必要だったり、英語を勉強するメリットというよりもしないことによるデメリットを避けるために仕方なく英語を勉強している人もたくさんいると思います。

そこで本記事では、世間ではあまり言われていないけど英語を身につけることによって得られる具体的なメリットを三つ紹介したいと思います。

 

社会人が英語を勉強する真のメリット1 「大量の情報を正確に得られる」


皆さんは普段どこで情報収集しますか?

新聞や、テレビ、ネットニュースなどが多いと思います。

そしてその情報はほとんどが日本語の記事だったりしますよね。

世界で起きた事件や、日本以外の第三国同士の話題でも日本語で書かれています。

確かに日本語は母国語なので、日本語記事だと読むスピードが速いというメリットがあります。

でも記事自体の情報スピード、正確性はどうでしょうか?

日本の海外ニュースは英語ソースの1次情報を翻訳して配信している場合もあるため、どうしても情報スピード、正確性の面で元記事に劣ります。

もしかすると翻訳者や配信会社の思想が反映された記事に改編されているかもしれません。

たとえばアメリカメジャーリーグ、ロサンゼルス・エンジェルスで活躍中の大谷翔平選手のニュース。

日本のスポーツニュースだと「全米が熱狂」とか「敵将も称賛」などという記事が書かれている場合が多いですが、英語ソースの全米ニュースを見てみると、大谷の話題なんてどこにも書いてなかったり、敵将のコメントなんてたった1行だけだったりします。

こんなこともあるので、特に英語圏で起こっているニュースに関しては英語のまま情報収集するほうが正確な情報が得られます。

スポーツニュース程度なら別に大して困りませんが、社会人ならアメリカの政治・経済・金融情報が仕事に直結するという人も多いはず。

そんなときに英語ソースの情報をより早く、より正確にキャッチできればライバルに差をつけるチャンスです

また、ネットで調べ物をするときも日本語で調べるよりも英語で調べたほうがたくさんの情報を得られる場合が多いです。

ネット上の使用言語は日本語が約4%に対して、英語が30%弱もあるので、当然の結果かもしれません。

特に科学論文など、専門性が高い情報は英語で書かれていることがほとんどなので、英語で情報収集するとより正確な情報が大量に集まるのです。

 

社会人が英語を勉強する真のメリット2 「世界中で働ける」


日本のGDPは中国に抜かれて世界第3位になってしまいました。

この情報をもって、「英語はもう古い!これからは中国語だ!」と煽る人がいます。

確かにそういえなくもないですが、世界の共通語は現在もそしておそらくこれからも英語です。

その証拠に中国では約20年前から非常に英語教育に力を入れています。

中国のエリートたちは高い英語力を武器に、積極的に海外へと出ていくのです。

インドのビジネスマンは英語と数学のスキルを引っさげて世界中で活躍しています。

EUの会議も英語で行われてるそうです。

インターネットにより世界が繋がった今、英語を駆使し、世界で働いた方が人間的にも、精神的にも、経済的にも日本にいるより成長できます。

世界は日本だけではありません。

色んな国が動いています。

英語を身につけることで、自分が輝けるフィールドが拡大するのは素晴らしいことです。

これも大きなメリットですよね。

 

社会人が英語を勉強する真のメリット3 「ほかのスキルと掛け合わせて相乗効果が期待できる」


メリットの三つ目は案外見落としがちではないでしょうか?

英語単体ではあまり価値がありません。

英語ができても、仕事ができなかったら意味がありませんよね。

英語だけで食べていけるのは英語教師、翻訳家、通訳くらいでしょう。

英語は自分が今持っているスキルや、これから身につけようとしているスキルと融合させて進化させてこそ本領を発揮するのです。

例えば、

「英語+会計」

「英語+プログラミング」

「英語+マーケティングスキル」

などといったように、お互いの相乗効果もあります。

このようにセットで考えることによって、英語の恩恵を増幅して受けられるでしょう。

スキルが一つとして独立しているのではなく、他のスキルと結びついても効果が得られるのは英語くらいではないでしょうか?

 

まとめ

本記事では英語を身につける真のメリットを紹介しました。

あまり他では語られないメリットを挙げたつもりですが、もうそんなの知ってる!と思った人もいるかもしれません。

英語を身に付ける具体的なメリットを理解し、身につけた後のリアルなイメージをすることで、学習のモチベーションも続きます。

英語を身につけて、市場価値の高い社会人になりましょう!

 

 

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TOEICは独学で800点を超えたけど、英会話が全くできなかった30代中堅サラリーマン。英語コーチングスクールに通って猛勉強したのを機に、さらに英語力に磨きをかけてキャリアアップのための転職を目論む。

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