TOEIC対策 リスニング

TOEICリスニング400点の壁を突破する勉強法とおすすめ教材

投稿日:09/13/2018 更新日:


TOEICで800点を目指す私にとって、リスニング分野での400点はなんとしても超えなければならない壁でした。

独学で勉強してもTOEICリスニング350点まではなんとか取ることができたのですが、その先になかなか進めないでいました。

周りには誰もいない机の上で、一体どのようにしてこれ以上リスニング力をアップさせたらいいのだろうか?

留学して英語しか使えない状況にあるなら、リスニング力も自然につきそうだなぁと羨んだこともあります。

結局あれこれ市販のリスニング教材に手を出し、良いものも悪いものも試してきました。

そんな私がTOEICリスニング400点超えを目指す人へ「本当にこれはやる価値がある!」と確信した教材のみを厳選してご紹介しようと思います。

私はこれで、TOEICリスニング400点を突破しました。(ずいぶん遠回りしましたがw)

教材だけでなく勉強法も紹介するので、宝の持ち腐れになることもありません。

TOEICのリスニングが足を引っ張る…

TOEICのリスニングでなんとしても400点を叩き出したい!

そう思っている人は必見です。
 

TOEICリスニング400点の壁を超えられない2つの理由!

おすすめ教材をご紹介する前に、TOEICリスニングで400点の壁を超えられない2つの理由について、私が考えたことをまとめました。

リスニングの勉強法に悩んでいる方は、何かのきっかけになるかもしれません。
 

①リスニング400点以上は勘では取れないレベル

TOEICリスニング分野は495点満点中、全体の平均は310点くらいです。

リーディングの平均と比べると50点ほど高いそうです。

なぜリスニングの方が平均点が高いのかというと、なんとなくフィーリングで解けてしまう問題が多いからです。

英語の勘が良い人なら、内容をしっかり聞き取れなくても300点台は取ることができます。

でも400点取るとなると、フィーリングは通用しません。

400点は日常生活の中で困ることなく意思疎通ができる上級レベルです。

リスニング400点を超えるには確かな英語を聴き取る力が必要です。

そのため400点の壁にぶち当たる人が多いのだと思います。
 

②TOEIC英語はなまりがあるから聴き取りにくい

学校で学ぶ英語の発音はアメリカ英語とイギリス英語です。

ところがTOEICではアメリカとイギリス以外にカナダ・オーストラリア・ニュージーランドで使われている英語が加わります。

各国でなまりや特徴があるため、聴き慣れていないと正確に聴き取ることはできません。

対策としてなまりのある英語の発音を収録している教材を使います。
 

TOEICリスニングで400点を突破するおすすめ教材はコレ!

TOEICリスニング400点を突破した私が実際に使用し、効果が実感できたものだけを紹介したいと思います。

【①究極の英語リスニングWORLDWIDE】

私は書店で本を購入しましたが、アプリ版もつくられていました!

以前英語が第二外国語のギニア人と話をして、よく聴き取ることができなかったことがあるんですよね。

英語と一言で言っても話される場所によって発音になまりや特徴があります。

そんな「訛りのある英語」を聞き取れるように、この教材では様々な国籍の人が話す英語が収録されています。

もちろん、TOEICに出題されるカナダ・オーストラリア・ニュージーランドの発音も収録されています。

扱われる題材は日常的なものかビジネスシーンなのでTOEIC対策にもってこいです。

私は一通り学習を終えた後に2倍速にして集中力を高め耳を鍛えていました。
 

【②ELLリスニング学習サイト】


ELLの正式名称はEnglish Listening Labです。

なんとこのサイトではリスニング教材が全て無料で使えてしまうんです!

English Listening Lab【公式サイト】

実際の英会話を収録した1000もの音声ファイルが自由に無料でダウンロードすることができます。

カナダとオーストラリア、ニュージーランドの英語の発音はどのように違うのかを学ぶことができます。

学校用の教材として自由に使うことも許可されています。

音源をスマホやipodに入れて、通勤・通学時に聞くという勉強法もあります。
 

【③新TOEICテスト必ず8割り取れる!山根式リスニング集中合宿】

6日間の短期集中テキストなので忙しい社会人にもおすすめです。

リスニングに必要な31の技術を身につけ、TOEICリスニングで200点アップを可能にしてくれる最強のテキストです。

オリジナル模試問題が200題もついています。

山根先生の講義が音声で録音されているため大変分かりやすいです。

ただ問題を解くだけでなく、TOEICリスニングに必要なスキルを豊富に教えてくれるところが最大のメリットだと思います。
 

TOEICリスニング最後の総仕上げの勉強法!

おすすめ教材で各国英語のなまりや特徴、リスニングに必要なテクニックなどについて学んだら総仕上げとしてTOEIC対策用のリスニング問題に取り組みましょう。

使う教材はTOEIC対策用であればなんでも構いません。

おすすめはTOEIC公式問題集です。本番と同じ形式の模試が2回分収録されています。

TOEIC問題集は、復習に力を入れるのがコツです。

英語を正確に聴き取る確かなリスニング力を復習の段階で身につけます。

まずはじめに本番だと思い、問題に取り組んでください。

復習のやり方をまとましたので参考にしてください。

①CDをもう一度聴く。
②流れてくる音声を真似して英語で発音してみる。
③よく分からない英単語の音声をノートに書き出す。
④スクリプトで確認し英単語と発音を結びつける。

このやり方で確かなリスニング力が身に付きます。
 

まとめ

いかがでしたか?

私の経験から、TOEICのリスニングで400点の壁を突破することを可能にしてくれるおすすめの教材をご紹介しました。

400点以上取るには勘ではなく、英語を正しく聴き取る力が求められます。

そのための勉強法もご紹介したので、ぜひ参考にしてください!

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TOEICは独学で800点を超えたけど、英会話が全くできなかった30代中堅サラリーマン。英語コーチングスクールに通って猛勉強したのを機に、さらに英語力に磨きをかけてキャリアアップのための転職を目論む。

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