TOEIC対策

忙しい社会人でも毎日出来るTOEIC勉強法

投稿日:09/13/2018 更新日:


社会人はTOEICを定期的に受験するだけでも勉強になるよという話をよく聞きます。

確かにTOEICは時間との戦いですので、慣れることでスコアアップします。

でもいくらなんでもそれだけではスコアアップには限界があります。

TOEIC対策をしておかないと、いつかはスコアが上がらなくなる日が必ずやってきます。

でも日々の仕事が忙しくて、なかなか計画的にTOEICの勉強が進まないという社会人が多いのではないでしょうか?

忙しくて気が進まず、なかなか勉強ができない人でも毎日TOEIC対策ができてしまう勉強法をご紹介します!
 

ビジネス英語はリアルな現場から学ぼう!


ビジネス英語を学ぶことは、TOEIC対策に直結します。

そもそもTOEICがビジネスの現場で使える英語力を測る試験ですからね。

社会人の方はせっかく会社で働いているのですから、リアルな現場からビジネス英語を学んでしまいましょう!

私がおすすめするのは「英語手帳」をつける勉強法です。

大きめの手帳またはノートでも構いませんので、仕事の予定や大事なことを英語で書き込むのです。

こうすることで、仕事に使う実用的な英単語が学べるんですよ。

(例)
・請求書をチェックする check invoice
・メールを送る send an e-mail
・議題を来週までに考えるthink about an agenda by next week
・同僚とランチ lunch with my colleague

など、仕事の予定を英語で書くことで、TOEIC頻出の英単語を豊富に覚えることができます。

同義語も調べて書いておくと、語彙力が2倍3倍と増えていきます。

しかも自然な形で毎日英語を勉強できます。

メリットだらけの勉強法なんです。

手帳かノートがあれば、今日からでも始めることができますよ。

私の場合、英語手帳を始めてからこんな嬉しいことも起きました。

職場で英語手帳をつけていたら、同僚の間で話題になったんですよね。

それがきっかけで月に1度、仕事が終わってから数人でTOEIC勉強会を開くようになりました。

TOEIC仲間が増えるとスコアを競い合ったりするためモチベーションも上がります。
 

英字新聞でTOEICの長文がスラスラ読めるようになる!


さて、毎日の通勤時間あなたは何をしていますか?

スマホでゲーム?それともスポーツ新聞を読んでいる?

だとしたら、非常にもったいないですよね。

通勤中のすき間時間に英語のニュースを読みましょう!

TOEICの長文問題は分量が多いため、速読力がないと最後まで解き終わることができません。

速読力をつけるには多読が効果がありますが、使う教材は英字新聞がおすすめです。

速読力だけでなく、経済用語やビジネス用語もたくさん学ぶことができます。

新聞は大きいので、通勤中の習慣にするならスマホで読めるアプリがおすすめです。

私は吉岡里帆がCMをしている「スマートニュース」アプリを使っています。

無料だし、時事問題が英語で気軽にどこでも読めてしまうのがいいですね。

さて英語の長文を読む時は、スラッシュリーディングで読みましょう。

チャンクリーディングとも呼ばれる読み方です。

この読み方ができるようになると、長文をサクサク読めるようになります。

スラッシュリーディングのポイントはたったの2つです。

①スラッシュを意味のまとまりで適当に入れながら、左から右に一定のペースで読み進めること。
②きれいに訳そうとしないこと。

例文をご覧ください。

We must submit the document by tomorrow because the meeting will be held this weekend.

受験英語的に丁寧に訳すと、次のようになります。

「会議が今週末に開かれるため、私達は明日までに書類を提出しなければなりません。」

英文を日本語に訳す時ってきれいに訳そうとすると視線が右へ行ったり左に行ったりで定まりません。

これは時間の無駄になります。

速読するためには次のように意味のまとまりごとに適当にスラッシュを入れます。

We must submit / the document / by tomorrow /because the meeting will be held/ this weekend.

そして日本語に訳す時は頭からぶつぶつと訳します。

「私達は提出しなければならない/書類を/明日までに/会議があるので/今週末に」

これで何となく意味が分かると思います。

TOEICでは日本語に訳せなどという問題は出ません。

英文の意味が分かればいいので、きれいに訳す必要は全くありません。

このように読む習慣をつけるだけで速読力が身につきます。

 

独学ができないならスクールに通うのもアリ!

どうしても独学に向いていない性格の人がいます。

独学だと勉強が続かない性格の人はTOEIC対策の塾をおすすめです。

社会人の強みはお金があるということ。

長く通わずに数ヶ月限定で集中的に通うことをおすすめします。

TOEIC対策でおすすめのスクールをご紹介します!

【PROGRIT】

TOKKUN ENGLISHから名前がPROGRITに名称が変わりました。

ビジネス英会話コースとTOEIC対策コースがあります。

https://xn--u9j3hd3f2a3267bih9a1hipz5cvxp.com/tokku

専属コンサルタントがついて、勉強の相談にものってくれます。

コースは2ヶ月から受講でき、2ヶ月限定でしっかりと結果が出せます。

受講料は2ヶ月で40万円弱です。

 

【ENGLISH COMPANY】

こちらは3か月の短期集中コースをメインにしている塾ですが、TOEICスコアアップを目指す人におすすめです。

https://xn--u9j3hd3f2a3267bih9a1hipz5cvxp.com/english-company/

個人トレーナーが週2回、英語のトレーニングを付けてくれます。

3か月でTOEICが300点もアップした人がいるほど効果が高いスクールです。

料金は3か月で50万円となっています。

 

まとめ

いかがでしたか?

なかなか継続して勉強するのが難しい社会人におすすめのTOEIC勉強法をご紹介しました。

英語手帳はすぐにでも始められます。

忙しいことを言い訳にせずに今日から始めてみましょう。

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
MENLO

MENLO

TOEICは独学で800点を超えたけど、英会話が全くできなかった30代中堅サラリーマン。英語コーチングスクールに通って猛勉強したのを機に、さらに英語力に磨きをかけてキャリアアップのための転職を目論む。

-TOEIC対策
-,

Copyright© 本気のビジネス英会話 , 2019 All Rights Reserved.