スピーキング・英会話

もっと上を目指す!より実践的な英語が話せるようになるおすすめ教材3つ

投稿日:08/29/2018 更新日:

中学レベルの英語力でもとにかく英語を話せるようになるための教材をこちらの記事でご紹介しました。

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英会話を上達させるにはとにかく覚えた表現を使ってみることが大事だと思いますが、ある程度出来るようになってくると、もっと上を目指そう!という気持ちが芽生えてきます。

特にビジネスで英語を使う人は、いつまでたっても中学レベルの表現力しか使えないよりは、より高度な英語を使ってバリバリ仕事をしたい!と思うかもしれません。

日本語で考えてみましょう。

例えば、「乗馬をして楽しかった」という事を伝えるのに、

・私は馬を見つけた。
・私は馬に乗った。
・私は楽しかった。

としても、もちろん意味は通じますが、スムーズな会話となると難しいと言わざるを得ません。

まぁここまで極端な日本語を話すのは外国人も含めてなかなかいませんが。

聞き手にとっても自分にとってもイメージしやすく、時にはウィットに富んだ表現も含まれる、そんな英語を話したいものです。

今回は初心者から中級者へのステップアップを考えている人におススメしたい3点の教材をご紹介したいと思います。
 

英語が話せるようになるおすすめ教材その1

英語教材としては王道中の王道ですね。

週5日分あるので聞く習慣さえできてしまえばほぼ毎日欠かさず英語学習ができます。

また、リスニングとスピーキングの両方を強化することができます。

ネイティブの英語習得を意識したプログラムとなっていて、ただフレーズを覚えるだけでなく、その1つ1つの意味まで丁寧に解説してくれているところが魅力です。

例えばこれまでto不定詞は、『こういう形のもの』と自動的に覚えていましたが、このtoが持つイメージまで分かりやすく教えてくれています。

私は車通勤なので行き返りの車中で聞くことにしています。

こうすれば聞き忘れなくほぼ毎日学習できるからです。

車中なのでスピーキングをしてもそこまで恥ずかしくないのもポイントです(笑)。
 

英語が話せるようになるおすすめ教材その2

バンクーバー在住の著者による活きた英語表現を学べる本です。

海外ドラマを見ているとよく登場する表現もたくさん掲載されているので、かなり実用的なのではないかと思います。

何となく意味が連想できる表現、解説なしでは到底理解できない表現など様々な内容が網羅されています。

4コマ漫画となっているのでそこも読みやすいポイントの1つです。

気軽に読めるので何回も繰り返し読んで覚えるのも良いかもしれません。
 

英語が話せるようになるおすすめ教材その3

これも漫画で描かれているので、特に活字に苦手意識のある方には読みやすい内容となっているのではないでしょうか。

やはりフレーズを見ると、かなりリアリティのある表現中心となっています。

学校英語では習わないような表現もあったりしてなかなか学び甲斐があります。

シチュエーション毎に分けてくれているのも分かりやすいポイントとなっています。

そこまで長いフレーズもあまりありませんので、是非声に出して練習してみてください。
 

英語が話せるようになるおすすめ教材・まとめ

自分で実際に読んだ教材の中から3点を紹介しました。

他にもまだまだおススメはありますが、習慣的に学習しやすい教材に特化して選定してみました。

英語教材となるとどうしても途中で読むのを挫折してしまうという人も多いかと思います。

反復練習をするというのは簡単なようで実は大変難しい作業です。

しかし継続しないことには確実な英語力は身に付きません。

そういった意味でも上記教材は継続しやすく続けやすく課題も克服しやすく、また挫折をしにくいのではないかと思います。

 

 

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TOEICは独学で800点を超えたけど、英会話が全くできなかった30代中堅サラリーマン。英語コーチングスクールに通って猛勉強したのを機に、さらに英語力に磨きをかけてキャリアップのための転職を目論む。

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