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外資系転職はプロに任せる!外資系・日系グローバル転職に強い転職エージェント5選!

投稿日:04/14/2019 更新日:

 

私は自らも転職を経験し、現在は外資系ファッションブランドで人事として働いています。

Yuji
そんな私の経験から、英語力を活かして外資系企業、日系グローバル企業に転職しようと思っている方へ、おすすめの転職エージェントをご紹介します。

外資系企業・日系グローバル企業転職には転職エージェント利用が必須!

外資系企業へ転職する場合、選考方法が日本の一般的な企業とはかなり異なることがあります。

例えば面接で候補者にロールプレイングのようなことをさせたり、突然候補者に電話をかけて面接が始まることも外資系ではよくあります。

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外資系企業に転職しよう!と思っている方は英語が得意な方が多いと思いますが、英語が出来る人でも英語レジュメを書いたことがなかったり、外国人面接官と英語での面接経験がなかったりと、英語での転職活動に慣れていないことも少なくありません。

そんな日本企業とは少々異なる外資系企業への転職を成功させるには、外資系企業の転職事情に詳しい転職エージェント利用が不可欠です。

Yuji
そもそも論として、外資系企業の求人案件は特に非公開のものが多いです。

これは、求人情報が企業の経営戦略、事業戦略に関わる重要な情報であるためです。

このような非公開の求人情報は、転職エージェント経由でないと応募できません。

日系グローバル企業への転職を目指す場合も、海外の基準に応じた選考方法になる場合があるので、転職エージェント利用が転職成功への近道と言えます。

転職エージェントはかなりの数が乱立していますが、これからご紹介する5社は特に外資系企業・日系グローバル企業への転職に強いおすすめエージェントです。

基本的に利用は無料(※一部除く)なので、まずは2社程度登録してみて、キャリア相談から始めてみてはいかがでしょうか??

 

外資系転職に強いおすすめエージェントその1・JACリクルートメント

JAC(ジェイ・エー・シー)リクルートメントは年収600万円-2000万円のミドルクラス・ハイクラス転職専門の転職エージェントです。

Yuji
あまり知名度はありませんが、実は転職紹介実績は国内3位で経験も豊富。

JACリクルートメントでは扱っている求人案件は多岐にわたりますが、外資系企業・日系企業の海外事業の転職支援に特に強いエージェントです。

というのも、JACリクルートメントはもともとイギリスで日系人材を紹介する会社として始まったという経緯があります。

日本に進出した現在でもイギリスで転職支援事業を展開しています。

さらにシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、韓国、香港、ベトナム、インドにも事業所があり、JACリクルートメント自体がグローバルに事業を展開。

JACリクルートメントが外資系企業・日系グローバル企業の転職支援に強い理由も頷けます。

JACリクルートメントではすべてのサービス利用が無料です。

まずはJACリクルートメントの専門コンサルタントにキャリアビジョンを相談してみてはいかがでしょうか?

JACリクルートメントについてもっと詳しく

JACリクルートメント【公式】

 

 

外資系転職に強いおすすめエージェントその2・ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズはイギリスに本社がある外資系の転職エージェント。

日本をはじめ、世界30の国と地域にオフィスを構えるグローバルな人材紹介会社です。

外資系企業であるロバート・ウォルターズが外資系転職支援に強いのは当然と言えますが、なかでもロバート・ウォルターズが扱っている転職求人は、英語力を活かしたキャリアアップを目指す人向け。

Yuji
あまり知られていませんが、実を言うと外資系企業でも日本オフィス勤務の場合は英語があまり必要でないことも多いんです。

せっかく高い英語力を持っているのに、そいういうところに転職するとその高い英語力を十分に生かしきれないということがよくあります。

Yuji
これってもったいないですよね??

ロバート・ウォルターズでは外資系企業・日系グローバル企業のなかでも英語力が必要となる案件専門です。

転職を支援してくれるコンサルタントは全員バイリンガル。英語書類の添削や面接対策もバッチリです。

さらにロバート・ウォルターズは、例えばITエンジニア出身の転職コンサルタントだったり、経理出身の転職コンサルタルトだったりと、各業界の実務経験があるコンサルタントを積極的に採用。

転職希望者の専門分野に特化したサポートを受けることができます。

ロバート・ウォルターズについてもっと詳しく

ロバート・ウォルターズ【公式】

 

 

外資系転職に強いおすすめエージェントその3・ビズリーチ

ビズリーチ【公式】

ビズリーチは厳密にいうと転職エージェントではありませんが、外資系・グローバル企業の転職に強い転職支援サイトなのでここに含めました。

ビズリーチはハイクラス転職専門のスカウト・ヘッドハンティング型転職サイトです。

Yuji
ヘッドハンターによるスカウトで転職するのは欧米では割と一般的ですが、日本でもビズリーチの登場でスカウト転職する人が増えてきましたね。

ビズリーチの会員になってレジュメ・職務経歴書を登録しておくと、それを見た企業の担当者、ヘッドハンターから転職オファーが届く仕組みになっています。

転職エージェントと違ってキャリアアドバイスや面接の練習などのサービスはありませんが、即戦力を求める企業とキャリアアップを目指すハイクラス人材をマッチングする新しいタイプの転職サイトとして、求職者・企業の双方から高い支持を得ています。

ビズリーチはハイクラス専門だけあって取り扱っている案件も年収800万円以上がほとんどで、なかには2000万円以上というものもあります。

ビズリーチ利用の注意点としては、ハイクラス専門なので年収500万円以下の方は利用を断られること、月に2980円or4980円の有料会員登録をしないとすべての機能を利用できないことですね。(※無料会員プランでもオファーは届きます。)

ビズリーチについてもっと詳しく

ビズリーチ【公式】

 

 

外資系転職に強いおすすめエージェントその4・リクルートエージェント

リクルートエージェント【公式】

転職エージェントと言えばリクルートエージェントといっても過言ではない、業界最大手の転職エージェントです。

リクルートの名前を名前が入っていることから分かる通り、リクルートエージェントは人材紹介業国内No.1のリクルートグループが運営する転職エージェント。

Yuji
リクルートエージェントの強みはなんといっても求人情報の豊富さと、蓄積された転職支援ノウハウです。

リクルートエージェントが取り扱う求人情報は国内他社を圧倒。

希望業種、希望年収、勤務地、ありとあらゆるキャリアの方に対応した求人情報を保有しているので、どの転職エージェントを利用するか迷ったらまずリクルートエージェントに登録しておけば間違いありません。

またリクルートエージェントではこれまでの転職支援で培ったサポートノウハウが豊富なので、自分と似たようなキャリアの人が過去にどのような転職に成功しているのか、だーたに基づいたアドバイスを受けることができます。

リクルートエージェントでは外資系企業・国内グローバル企業の転職案件も種類が豊富です。

外資系企業・国内グローバル企業の転職はリクルートエージェント公式サイト内に専門サイトが用意されており、リクルートエージェントがどうやって外資系企業転職を支援するのか、詳しく説明されています。

リクルートエージェント【外資系の転職・求人】

この専門サイトではさらに外資系企業・グローバル企業への転職に役立つコンテンツがコラムとして無料掲載されていて、読み物としても結構面白いのでおすすめです。

リクルートエージェントについてもっと詳しく

リクルートエージェント【公式】

 

 

外資系転職に強いおすすめエージェントその5・doda

doda【公式】

転職サイト「doda」は、リクルートエージェントに次ぐ国内実績No.2の大手転職支援企業です。

Yuji
ちなみにdodaと書いて、ドューダと読みます。ドーダと検索しても一番上に出てきますけどね。

dodaでは転職エージェント、スカウトサービス、求人検索、転職イベント開催など、転職活動支援に関するさまざまな事業を展開していますが、dodaに会員登録するとそのすべてのサービスを無料で利用することができます。

dodaは保有している求人情報の数が豊富で、外資系企業・国内グローバル企業転職の案件も多数取り扱っています。

外資系転職を目指してdodaを利用するメリットは、dodaがいろんなキャリアの人に合った案件を保有しているという点です。

外資系転職専門の転職エージェントだと、案件がハイクラス専門である場合が多く、求職者に求められる経験・スキルも高めです。

職務履歴書をアップロードした時点でサービス利用を断られてしまう事さえあります。

その点dodaはあまり経験がない20代の転職支援にも強く、比較的初心者向けの案件も多数保有しています。

あまり経験には自信がないけど、まずは一歩、ステップアップとして外資系企業に転職できたらいいな、と考えている方でも案件を紹介してもらえる可能性があるので、まずはdodaに相談してみてはいかがでしょうか??

リクルートエージェントについてもっと詳しく

doda【公式】

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Yuji

日英バイリンガル。自身も転職を数度経験し、現在は外資系ファッションブランドで人事を担当。転職する側、採用する側、両方の視点から就職・転職に関するコラムやキャリアアップに関する記事を執筆中。

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