JACリクルートメント 転職エージェント

JACリクルートメントはハイクラス転職と海外転職・外資系転職に強いのが魅力の転職エージェント!

投稿日:04/11/2019 更新日:

転職エージェントの「JACリクルートメント」は、年収600万円以上のミドルクラス・ハイクラス転職を目指す人のためのサービスです。

JACリクルートメントは特に語学力を生かした外資系企業、グローバル企業への転職に強く、国内の外資系・グローバル企業から海外勤務の案件まで、幅広い求人情報を持っているのが特徴です。

ポイント

  • 自分のキャリアを活かしてレベルの高い仕事をしたい
  • 英語力とキャリアを活かしてグローバルな仕事に関わりたい

と思っている方は、数ある転職エージェントの中でも特に「JACリクルートメント」への登録をおすすめします。

この記事では、ミドルクラス・ハイクラス転職に強いJACリクルートメントの特徴・利用する際の注意点を、重要ポイントをギュッとまとめて解説します!

JACリクルートメント【公式】

転職エージェント・JACリクルートメントとは?

JACリクルートメントは、転職活動を総合的にサポートしてくれる転職エージェントサービスです。

Yuji
ちなみに会社名は「ジェー・エー・シー」と発音します。ジャックじゃないですよ!

JACリクルートメントってあまり聞き慣れない会社ですが、実はリクルートエージェント、dodaに次ぐ、国内売上3位の人材紹介会社なんです。

もともとイギリスで日系の人材紹介をする会社から始まったという経緯があるので、外資系・グローバル企業の転職に強く、特に年収600万円以上のミドルクラス・ハイクラス転職を得意としています。

日本国内では1988年から人材紹介事業を行っていて、2019年現在ではイギリス・日本のほか、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、中国、香港、韓国、インドに事業拠点があります。

JACリクルートメント自体が世界10カ国でビジネスを展開しているため、グローバル転職サポートには多数の実績があります。

JACリクルートメントのおすすめポイント

 

Yuji
まずはJACリクルートメントのおすすめポイントをざっくりと解説していきます!

30~40代のキャリアアップ転職者向け

転職エージェントは20代〜40代まで幅広く対応している会社が多いですが、JACリクルートメントは30代〜50代のキャリアを活かした転職に強いです。

やはりミドルクラス・ハイクラス転職となると、それまでのキャリアを生かした転職案件が多く、企業側も高いレベルの経験を持つ人を求める傾向があるので、20代だとかなり専門性の高い方でないと、なかなか難しいのが実情ですね。

逆に言うと、自分のキャリア・経験に自信のある人ならJACリクルートメントを利用した転職で年収が劇的にアップする可能性があります。

担当エージェントが企業との交渉も担当

多くの転職エージェントは「企業側の求人開拓をする人」と「求職者をカウンセリングする人」とで、役割分担をしています。

Yuji
前者は簡単に言えばウチで求人を出しませんか?という企業に対する営業で、後者は求職者の転職活動をサポートするコンサルタントのような役割ですね。

求職者がお世話になるエージェントとは、後者の求職者をカウンセリングする人です。

ところがJACリクルートメントではこのような役割分担をせず、1人のエージェントが企業との交渉から求職者のカウンセリングまで担当します。

そのため、JACリクルートメントではA企業の担当はXさん、B企業の担当はYさんなど、応募する企業によってサポートしてくれるエージェントが変わります。

企業の採用担当者と直接顔を合わせて交渉したエージェントがサポートしてくれるので、応募先の企業がどのような人材を求めているのか、企業の雰囲気はどんな感じか、他の転職エージェントでは知りえない生の情報をたくさん持っているのがJACリクルートメントの大きな強みと言えます。

海外勤務・外資系への転職に強い

最初にも書きましたが、JACリクルートメントは世界10か国で人材紹介業を展開しているため、海外勤務・外資系転職を目指す人におすすめの転職エージェントです。

特にアジア圏での転職案件は他社エージェントを圧倒していますので、「成長著しいアジア地域で、語学力を活かして仕事をしたい」と考えているなら、JACリクルートメントは登録すべき転職エージェントといえます。

Yuji
海外勤務というと、欧米というイメージがあるかもしれませんが、実は圧倒的に求人の案件が多いのがアジア圏なんです。やはりアジアへは日系企業が多く進出しているというのが大きな理由ですね。

1人に複数のエージェントがつく

上記で少し触れましたが、JACリクルートメントでは応募する企業によってサポートしてくれる担当者が変わります。

これはエージェントが企業との交渉も担当しているためです。

求職者のほうからすると、応募先企業について知り尽くしているエージェントがサポートしてくれるのはとても心強いですが、2社以上に応募する際は担当者が複数になる場合があります。

ややこしいと思うかもしれませんが、企業側と応募者側の双方を理解しているエージェントが間に入ることで、ミスマッチのリスクが低下する、というメリットがあります。

JACリクルートメント【公式】

JACリクルートメントを利用する時の注意点

最後に、JACリクルートメントを利用する際の注意点についていくつか解説します。

JACリクルートメントは国内第三位の転職エージェントですが、当然誰にでもベストの転職エージェントというわけではありません。

JACリクルートメントにも不得意分野があります。

注意点をよく理解して、転職活動で時間を無駄にするのを防ぎましょう!

若年層の転職にはあまり強くない

JACリクルートメントは30代-50代のミドルクラス・ハイクラス転職に強いです。

逆に言うと、第二新卒などの20代転職サポートはあまり得意ではありません。

扱っている案件が経験者・即戦力を求めるものが多いので、まだまだ発展途上である20代の転職希望者ではニーズが合わないことが多いのです。

まったくサポートできない、という訳ではないみたいですが、勤続年数やキャリア・スキルによっては登録自体をお断りされることがあるので注意です。

英語力がないと厳しい

海外勤務の求人に強い、ということは求職者側にも高い英語力が求められます。

TOEICの点数が高いのは最低条件で、ビジネスレベルの英語力・交渉力が求められる求人も多いです。

「英語力に自信はないけど海外勤務に興味がある」レベルだと難しいかもしれません。

大量に求人を紹介してもらえない

エージェントが企業・求職者の両方を担当しているのはメリットがあります。

しかし、デメリットとして1人のエージェントが紹介できる案件は多くありません。

他の転職エージェントでは初回面談の際に数十件の求人を紹介してもらえますが、JACリクルートメントでは数件の厳選求人を吟味して応募する、というスタイルになります。

そもそもJACリクルートメントでは内定をもらえそうにない案件は紹介しないというポリシーがあるようなので、求職者の経験とスキル、希望に合ったベストな案件に集中して応募するというのはデメリットではなくて逆にメリットかもしれません。

 

まとめ

JACリクルートメントの特徴をまとめると

「30代以上のキャリアアップ求人に強い」

「アジアを中心としたグローバル転職に強い」

「厳選した求人からじっくり選べる」

という3点です。転職失敗リスクを減らしたい人は登録必須のサービスと言えます。

JACリクルートメントなどの転職エージェントはキャリアアップ転職を成功させる上で欠かせない存在です。

若年層の転職であれば挽回も可能ですが、中高年の転職失敗はキャリアの大きなキズになります。

転職して後悔したくない!という人は、JACリクルートメントに相談してみてはいかがでしょうか?

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Yuji

日英バイリンガル。自身も転職を数度経験し、現在は外資系ファッションブランドで人事を担当。転職する側、採用する側、両方の視点から就職・転職に関するコラムやキャリアアップに関する記事を執筆中。

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